「The ヴァンキュ ブラン」かつてのほんのり甘みが懐かしい~!
何が嬉しいって…、ボノーム本人が「The ヴァンキュ・ブラン」と言うように、
ピュアで、ほんのりとした甘みを湛える、優しいエキス感と酸とミネラルの旨味!
ソーヴィニヨンを使ってくれたことで、かつて「ピュズラ=ボノーム」が仕込んでいた、
12年、13年、14年とかのヴァンキュ ブランを思い起こさせる、どこか懐かしい風味が漂うんです♪
いつもだったら、シュナンとムニュ ピノで造ってくれるのですが、
雨と病害の影響により収量の大幅な減少を補うため、ソーヴィニヨン ブランを約半量ブレンド。
さらに、今回はすべてのロットを樽で仕込んでくれました。
親しみやすさとほんのり甘み、そして品のある味わいは、ヴァンキュファンには、たまらない仕上がり~!
フレッシュで清涼感に富んでいて、ロワールらしい気品と透明感を備えた逸品。
幅広い層に受け入れられること間違いなし~~!もちろん、前VIN同様、シュナンはラ テニエールです。。
ピエール オリヴィエ ボノーム Pierre-Olivier Bonhomme
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ティエリー ピュズラのスタイルを忠実に継承しながら、独自の展開を図るボノーム!
2015年、ボノームが単独でネゴシアンを引き継ぎ新しいスタートを切りました。 物静かでプレッシャーにはめっぽう強く、年齢に見合わない妙な落ち着きがあるボノーム。ティエリーのネゴシアンという大役を任されても物怖じひとつしない度胸の据わったところがあり、しかも「プレッシャーがあればあるほど冷静になれる」と言い切るのだから、ティエリーが男惚れする理由が良く分かりますよね。 ボノームは、1986年生まれの造り手。彼は2004年、弱冠18歳の時にル クロ デュ テュエ ブッフの収穫に参加したのをきっかけにワインの世界に入りました。その時はまだ学生でワインの知識もほとんどなく、収穫に参加した理由もただお金を稼ぐことが目的だったようです。 ですが…作業の飲み込みが早く判断力があり、おまけに力持ちであった彼はティエリーにその才能を見いだされ、ティエリーから共同経営者を前提にネゴシアンにスカウトされました。 2011年、ティエリーはこの頃からボノームにネゴシアンの仕事を全て任せ、彼自身はル クロ デュ テュエ ブッフに専念。2014年末、ティエリーが正式にネゴシアン事業から離れ、ボノームが100%経営を引継ぎ現在に至っています。 ティエリーが見込んだだけある才能の持ち主ボノーム。毎年毎年、彼の醸造センスには驚かされるばかりです。 |
| シリーズ名 | ヴァンクゥール ヴァンキュ ブラン Vincoeur Vincul Blanc |
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| ブランド名 | ピエール オリヴィエ ボノーム Pierre-Olivier Bonhomme |
| 単品容量 | 750ml |
| ぶどうの品種 | 白:ソーヴィニヨン ブラン45%、 ムニュ ピノ25%、シュナン ブラン30% |
| ワインの産地 | フランス ロワール |
| 自然派志向 | 自然派 ナチュラルワイン ヴァンナチュール |
| 輸入者 | ヴァンクゥール |
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