2024年はガメィとカベルネフランで造ってくれた、まさに、上質なヴァン ド ソワフ♪
ヴァンキュ ルージュのコンセプトは、シェール川沿いの石灰質土壌の買いブドウ、
そしてロワール川沿いのシレックス土壌にある自社畑のブドウのアッサンブラージュ。
ですが…、この年は自社畑の収量が十分ではなく、このワインに使用するブドウを確保でず、、
そこで代わりに買いブドウの中で一番状態の良かったカベルネ フランを使用。
流石、ボノーム!色の濃さに反して果実味はフレッシュでみずみずしく、
後味に感じるタンニンも心地よく軽やかな味わいに仕上がっているんです。
カベルネから来るバラのようなフレーバーがあり、まるで赤いバラだけで抽出されたエキスを飲んでる感じ~!
しなやかでコクのあるジューシーな果実味、キュートな酸、滋味深いミネラル、
優しい収斂味のあるタンニンが綺麗にまとまっていて心地い~い♪ 昔のラ ビュットみたい。。
ピエール オリヴィエ ボノーム Pierre-Olivier Bonhomme
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ティエリー ピュズラのスタイルを忠実に継承しながら、独自の展開を図るボノーム!
2015年、ボノームが単独でネゴシアンを引き継ぎ新しいスタートを切りました。 物静かでプレッシャーにはめっぽう強く、年齢に見合わない妙な落ち着きがあるボノーム。ティエリーのネゴシアンという大役を任されても物怖じひとつしない度胸の据わったところがあり、しかも「プレッシャーがあればあるほど冷静になれる」と言い切るのだから、ティエリーが男惚れする理由が良く分かりますよね。 ボノームは、1986年生まれの造り手。彼は2004年、弱冠18歳の時にル クロ デュ テュエ ブッフの収穫に参加したのをきっかけにワインの世界に入りました。その時はまだ学生でワインの知識もほとんどなく、収穫に参加した理由もただお金を稼ぐことが目的だったようです。 ですが…作業の飲み込みが早く判断力があり、おまけに力持ちであった彼はティエリーにその才能を見いだされ、ティエリーから共同経営者を前提にネゴシアンにスカウトされました。 2011年、ティエリーはこの頃からボノームにネゴシアンの仕事を全て任せ、彼自身はル クロ デュ テュエ ブッフに専念。2014年末、ティエリーが正式にネゴシアン事業から離れ、ボノームが100%経営を引継ぎ現在に至っています。 ティエリーが見込んだだけある才能の持ち主ボノーム。毎年毎年、彼の醸造センスには驚かされるばかりです。 |
| シリーズ名 | ヴァンクゥール ヴァンキュ ルージュ Vincoeur Vincul Rouge |
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| ブランド名 | ピエール オリヴィエ ボノーム Pierre-Olivier Bonhomme |
| 単品容量 | 750ml |
| ぶどうの品種 | 赤:ガメィ70%、カベルネ フラン30% |
| ワインの産地 | フランス ロワール |
| 自然派志向 | 自然派 ナチュラルワイン ヴァンナチュール |
| 輸入者 | ヴァンクゥール |
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