フレッシュな果実味となめらかな口当たりを楽しんでェ!
エステザルグ協同組合の醸造所に隣接する「レ ゼール」と名付けられた区画から生み出されるワインです。
南向きのテラス状の斜面で日照に非常に恵まれた区画で、砂利の多い土壌で水はけがよく、
また風がよく吹くため乾燥し病害が起こりにくいのも特徴です。
醸造段階では亜硫酸(酸化防止剤)を用いず、自然酵母で低温発酵をしています。
マセラシオン(醸し)も2週間ほど行い、フレッシュな果実味となめらかな口当たりを生み出しています。
味わいは、レ・グランド・ヴィーニュよりも穏やかで華やかな果実味が楽しめます♪
厚さのあるボディと酸がバランスよく、ほのかにローヌワインらしいスパイス感や野生的なニュアンスも。
余韻も品のよい上質なもので非常にバラスに優れた安心できる味わいです。
レ ヴィニュロン ド エステザルグ Les Vignerons d’Estezargues
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フランスでも特に優良な協同組合、レ ヴィニュロン ド エステザルグ!
「協同組合」と聞くと、まず「元詰めではない」というイメージから大量生産の安ワインというレッテルが貼られることが多いですが、エステザルグは違います。 「自家元詰め」の理念と全く変わらず、それぞれの個性あるワインがそのまま生かせる協同組合というわけです。 それなのに…通常の「協同組合」と全く変わらないお手頃デイリー価格で格上のワインが楽しめるというワインラヴァーズには最高のレ ヴィニュロン ド エステザルグ。 醸造においては各生産者のもとで選果されたブドウを醸造所に持ち込み、コンクリートに埋め込まれた巨大なステンレスタンクにて発酵させます。酵母はブドウの実に付着する自然酵母のみで、醸造中は亜硫酸(酸化防止剤)を一切添加しません。 このようにエステザルグ協同組合では、いわゆる「協同組合」のガブ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。この協同組合をここまで高品質なワインを造る生産者に育て上げたのは、、、フラール ルージュのジャン=フランソワ ニック。 彼はこの協同組合を指揮し、多量のワインを高品質に自然な造りで生み出していました。彼が独立した後もそのコンセプトを引き継ぎ、各生産者達がそれぞれに素晴らしいワインを造り上げたエキスたっぷりの究極のコスパ・ワインです。 |
| シリーズ名 | レ ゼール コート デュ ローヌ ルージュ Les Airs Cote du Rhone Rouge Les Vignerons |
|---|---|
| ブランド名 | エステザルグ d'Estezargues |
| 単品容量 | 750ml |
| ぶどうの品種 | 赤:グルナッシュ、シラー主体、カリニャン、ムールヴェードル |
| ワインの産地 | フランス ローヌ |
| 自然派志向 | 自然派 ナチュラルワイン ヴァンナチュール |
| 輸入者 | 野村ユニソン |
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