「ミュスカデの伝道師」が造るシャポー・ムロンシリーズの新顔!
球体的なバランスを見せてくれるのは、上位下位に関わらず上質なシャルドネの証明ですよね。それがこのワイン。
表現力豊かで食欲をそそるブリオッシュの香りに、フルーティなニュアンスが重なり、砂糖漬けのピーチ、蜂蜜、ヴァニラ。
抜栓直後から粘土石灰土壌の個性に由来する垂直性、香りの上昇性をしっかりと感じさせてくれる、逸品!
口中ではふくよかで丸みがあり、心地よい味わいながら、フレッシュさと繊細さを兼ね備えている、まさに友人と楽しむ、気の置けない愉しみなワイン。
南のシャルドネには感じられない、搾りたてのライムを思わせる柑橘にハチミツをひと回し。安価なシャルドネは南のイメージを持つものが多い中で、北の個性を備えた優秀なシャルドネです。
さらに酸味が目立つことなく、食前酒としても最高ですが、特に魚料理、エキゾチックな料理、ハードチーズとの相性が抜群!また冬の料理ラクレット、サヴォワ風チーズフォンデュなどにもばっちりです♪
ジェレミー ユシェ Jérémie Huchet
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こんなにお手頃でいいのォ!?美味しいミュスカデ見つけました!
このワインを造っているのは、ジェレミー ユシェ。彼は4つのクリュを所有していて、それぞれのテロワールを生かしたワイン造りをしています。ただ出来上がるワインは、すべてミュスカデです。 『テロワール、それはすべての源となる言葉です。』 とジェレミーは言います。4つの偉大なクリュはそれぞれのキャラクターの違うワインを造っています。(そんな訳で、ラベルのデザインも雰囲気が全く違います。面白いですね。) ご案内の“シャポー ムロン”の土壌は、石の多いおよそ1ヘクタールの区画。1914年に植樹された古木が存在しています。土壌、環境、微気候、そして海とロワール河がもたらすテロワール。こう樹齢のブドウに手間暇を惜しまず、手で収穫しています。 共通して言えることは、長年化学肥料を使っていないということ。それによって、ブドウ樹は深く根を下ろし、土地のミネラルとテロワールの深淵さを反映させてくれます。すべての畑は2001年から有機農法。 収穫日は、ワイン造りにおいて非常に大きな鍵となります。収穫したブドウはただちに運ばれ、彼らが最高だと思うプヌマティック空圧式プレス機で優しく圧搾します。迅速に対処できるため、ブドウを酸化させることなく、滑らかでフレッシュな果汁を得ることが出来るそうなのです。発酵を終えたワインはタンクの中で生きた澱と共に寝かされます。 こうして丹精込めて造られたジェレミーのワイン!思わず「こんな価格でいいのぉ!?」皆さんの舌でお試しください!きっとビックリなさって頂けるかと。 |
| シリーズ名 | シャポー ムロン シャルドネ Chapeau Melon Chardonnay |
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| ブランド名 | ジェレミー ユシェ Jérémie Huchet |
| 単品容量 | 750ml |
| ぶどうの品種 | 白:シャルドネ、ムロン ド ブルゴーニュ |
| ワインの産地 | フランス ロワール |
| 自然派志向 | 自然派 ナチュラルワイン ヴァンナチュール |
| 輸入者 | オルヴォー |
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