ヴァンクゥールのオリジナルキュヴェ第2段!
理想となるフレッシュでハイコスパなデイリーワインが誕生しました。
キュヴェ名のVin Nuは「ほぼ何も加えていない裸のワイン」という意味を込めて名付けたそうです。
色合いは透明感のあるレモン色。グレープフルーツ、白桃、アカシア、ハーブの香り。
ピンとした張りのある酸がありつつもジューシーな果実味で、ほんのりと甘みがあるので
逆にバランスが良く、若々しく、メリハリの効いた味わいです。
時間の経過でじわじわと旨味もせりあがり、SO2無添加でありながら1週間以上たっても劣化しないので、
ぜひぜひ時間をかけて楽しんでみてください♪様々な要素がまとまった姿に出会えるかと!
ドメーヌ エリザベス Domaine Elisabeth
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親子4代に渡るコニャック生産者が造ってくれるワインとジュース!
シャラント県を代表するブドウの苗木職人のブリュノ アリヴェは200haの広大な畑を持つ親子4代に渡るコニャック生産者でもあり、また1767年から代々続く彼の妻側のドメーヌ「エリザベス」の責任者でもあります。 1997年にエリザベスにビオ農法を取り入れ、現在はジュース、コ ニャック、ワインだけでなくブドウの苗木そのものもビオで生産するなど精力的にビオ普及に取り組んでいるのです。 彼の手がける苗木はボルドーのグラン シャトーをはじめフランスワイン産地全土に渡り、さらにフランス政府事業の一環で中国、東欧、ロシアなど、苗木のコンサルタントも行なうなど、シャラント県きっての老舗苗木職人として有名。 一方では、数少ないビオのコニャックを造る生産者の顔も持ち…でも、地元ではどちらかというと、このコニャック生産者と苗木職人で有名とか。彼がビオロジックに舵を切り始めたのは、彼の妻や子供たちの影響。ビオの出発点となったのもこのドメーヌ エリザベスなので、彼個人としてはまさにファミリーヴィンヤードという意味合い、格別な思い入れがあるようです。 昨今ブドウ価格が高騰する中、価格の比較的安いコニャックのユニ ブランはネゴスのブドウとして今大注目ですが、ビオのブドウとなるとどれもエリザベスの価格を大きく超えていくのが現状。 ユーロ高に加えて輸入コストや配送コストの高騰という向かい風のあおりを受けながらも、コスパの高いワインを安定的に供給してくれているエリザベスには感謝です。 |
| シリーズ名 | キュヴェ ヴァン ニュ Cuvee Vin Nu |
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| ブランド名 | ドメーヌ エリザベス Domaine Elisabeth |
| ぶどうの品種 | 白:ユニ ブラン90%、ソーヴィニョン ブラン10% |
| ワインの産地 | フランス コニャック |
| 輸入者 | ヴァンクゥール |
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