え!?ヴィナイオータでスペインの造り手!?
コスパ最高!季節問わずに冷やして美味しい微発泡の赤。
スペイン、アンダルシア地方におけるナチュラルワインの先駆者マヌエル氏からのバトンを引き継ぎ、
日夜ワイン造りと向き合う息子のロレンツォが造る微発泡の赤ワイン。
トラヴィエサは真面目に栽培しても農協から買い叩かれてしまう現状を憂いて、
近隣の優良な農家さんからブドウを購入して造る廉価なシリーズです。
ガルナッチャを即プレス、テンプラニーリョは除梗して一緒に4日間と短めに醸し、6割を古樽、
4割をステンレスタンクで発酵&熟成。発酵が終わる前に瓶詰めした赤の微発泡ワイン。
ガス圧は2.5気圧と程よくエアリーな口当たり♪
発泡ワインという事で少し還元的ですが、抽出も優しくチェリーやザクロなどの赤果実の可愛らしい香り。
瓶詰め前の段階でアルコール度数は14度を軽く超えていたそうなので、現在は15度超えの恐れが…、
それでも軽快な味わいにはただ驚くばかり。
特にリンゴを想わせる爽やかな酸味と繊細で良質なタンニンがボリューム感を軽減していて、
季節問わずに冷やして美味しい微発泡の赤。コスパも優秀でこのご時世にありがたいですね~♪
バランコ オスクーロ Barranco Oscuro
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100年前のワイン造りを復活させた造り手マヌエル!
スペイン、特にアンダルシア地方でのナチュラルワインの先駆者、マヌエル ヴァレンズエラ。1979年に田舎で暮らしたい一心で、大都会を離れ家族と共にコルティホ バランコ オスクーロに移住。 そこで100年前のワイン造りの復活を実現しました。当初から常に化学薬品に頼らない農業を徹底してきた彼を、有機農業を志す後輩たちは指標としています。 彼はアンダルシアでは珍しく赤ワイン造りでその名声を確固たるものにしたのですが、土着の白ブドウ品種ビヒリエガ種を復活させたこと、更には地域で初となるカヴァも生産するなどパッションに満ちた活動でアンダルシアの可能性を拡げてきました。 マヌエルの息子ロレンツォも子供の頃から常に栽培、醸造と携わり、2003年からは本格的にワイン造りに参画。 妻のルイーザも販売・営業面を一手に担い家族一丸で素晴らしいワインを造り続けています。 彼らの畑は、標高1200~1368mとヨーロッパで最も標高が高く、スペイン語で「積雪のある山脈」という名前通りに涼しい風が吹き降りてきます。また土壌は粘板岩質で石が多く非常に痩せていて、極端に乾燥した地域。 そのため収量は自然と低くなり、いつも力強く凝縮したブドウに。 またそんな環境下ですからボルドー液などの有機と認められる農薬も含めて全く必要なく栽培ができ、醸造の全過程でSO2無添加と究極の自然な造りを実現。12haの畑で30種類以上のブドウを育て、20種類以上のワインを生産。平均年間生産本数は3万本と、畑のサイズからしたら驚異的な少なさ。 ワイナリー&畑が原産地呼称地域外にあるため、ラベルにヴィンテージやブドウ品種を明記するこができませんが、代わりにブドウ品種を彷彿とさせるワイン名。彼の茶目っ気もお楽しみくださいね。 |
| シリーズ名 | ラ トラヴィエサ ティント La Traviesa Tinto Frizzante |
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| ブランド名 | バランコ オスクーロ Barranco Oscuro |
| 単品容量 | 750ml |
| ぶどうの品種 | 赤微泡:ガルナッチャ / テンプラニーリョ |
| ワインの産地 | スペイン アンダルシア |
| 自然派志向 | 自然派 酸化防止剤無添加 ナチュラルワイン |
| 輸入者 | ヴィナイオータ |
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