ラルコの大人気ロッソ デル ヴェロネーゼが「ラルコ ロッソ」に変更!
収穫後ただちにブドウは圧搾されステンレスタンクで数日間マセレーション、そのまま8ヶ月間熟成。
そのあと大樽とセメントタンクでゆっくりと18ヶ月間熟成させます。
明るいルビー色がとっても綺麗です。それというのは、、気軽な食中酒を!と考え、ルーカが所有する
畑の中でも樹齢の若いブドウを、ほとんどマセレーションをかけずにプレスをすることからです。
熟成にはセメントタンクと一部大樽が用いられ、フレッシュな果実味を損なわないようにしてます。
サンジョヴェーゼやテロルデゴはほんの少量、遊び心程度に混醸されています。
どんな食事にもあう、香りには凝縮感のある飲み心地抜群のワインです!
ラルコ L'Arco
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ヴァルポリチェッラのマストアイテム!
造り手ルーカ・フェドリーゴは農家としてブドウと桃を栽培していました。ルーカが14歳になったときに、フェドリーゴ家がブドウ栽培農家としてブドウを供給していたイタリア、ヴェネトの巨匠ジュゼッペ クインタレッリの元で働き始めます。 丁稚奉公のようなものだったのだろうか??ジュゼッペという素晴らしい造り手の元で大きな経験を得、自身の家のブドウから1998年に初のアマローネを醸造。2000年にはセラー建設しクインタレッリでの勤務と同時並行で、2001年から本格的に自社での生産、元詰めを開始。 過去を尊重した積極的かつ礎のしっかりとしたラルコ。ヴァルポリチェッラのワインが受け継いできた伝統をそのままに継承しながら、ヴァルポリチェッラらしいワインを生み出すことに細心の注意を払うルーカ。 バイオロジック栽培やナチュラルワインといったキーワードよりも、自他ともに伝統主義者と認めた師ジュゼッペ・クインタレッリに学んだ事を、忠実に実践しています。彼は美味しいワインを造るための手間隙を惜しみません! ブドウ収穫後ただちに圧搾され、数日のマセレーション(浸漬)の後アルコール発酵が始まります。およそ7日後ステンレスタンクに移され、3月中旬まで保存。3月中旬になるとワインはアマローネのヴィナッチャ(澱)の上で短期間再度発酵させます。 この2度の発酵はリパッソ製法と呼ばれ、ワインにアマローネの力強さと風味が加わり、通常の造り方では到底出せない強さと荘重さの備わったワインができあがるのです。それだけでなく、すぐに楽しむことができる美味しいワインが仕上がります。 グラスに注いでいる時なんか部屋中に香りが広がり、飲む前から「もうたまんない」って感じです。黒みつ、バナナ、スモーキーなニュアンスも持つ魅惑の香り!口に入った瞬間ストレートな旨みが伝わり、それでいてスイスイ飲めてしまうスムースさ。素晴らしいワインのお手本のような姿です。 |
| シリーズ名 | ラルコ ロッソ L'Arco Rosso |
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| ブランド名 | ラルコ L'Arco |
| 単品容量 | 750ml |
| ぶどうの品種 | 赤:コルヴィーナ55%、ロンディネッラ15%、モリナーラ10%、サンジョヴェーゼ/テロルデゴ計20% |
| ワインの産地 | イタリア ヴェネト |
| 輸入者 | ラシーヌ |
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