軽やかさと上質なタンニンと骨格を持ったバランスの良いリパッソ!
収穫後ただちにブドウは圧搾され、ステンレスタンクで数日間マセレーション。翌年の3月頃まで熟成。
3月中旬になると、ワインはアマローネのヴィナッチャの上で短期間再発酵。
この2度の発酵はリパッソと呼ばれ、ワインにストラクチャーとアマローネ特有の複雑さを与えます。
が、それだけでなくすぐに楽しむことができるワインに仕上がるのです!
リパッソの後、定期的に澱引きを行いながら、7月中旬までステンレスタンクで落ち着かせその後、
ワインは2.25~20ヘクトリットルのスラヴォニアンオークで熟成。
・コルヴィーナとロンディネッラは色、テクスチャー、香りのために使用。
・モリナーラとごく少量のクロアティーナは香りのために使用
色合いはルビーレッドカラー。凝縮感のある香りと、すばらしいストラクチャー。
軽やかさと上質なタンニンと骨格を併せ持った、満足度の高い1本です!
グリルした肉と相性◎。このワインの特徴を最大限楽しむためには、2時間前の抜栓をおススメします。
ラルコ L'Arco
|
|
ヴァルポリチェッラのマストアイテム!
造り手ルーカ フェドリーゴは農家としてブドウと桃を栽培していました。ルーカが14歳になったときに、フェドリーゴ家がブドウ栽培農家としてブドウを供給していたイタリア、ヴェネトの巨匠ジュゼッペ クインタレッリの元で働き始めます。 丁稚奉公のようなものだったのだろうか??ジュゼッペという素晴らしい造り手の元で大きな経験を得、自身の家のブドウから1998年に初のアマローネを醸造。2000年にはセラー建設しクインタレッリでの勤務と同時並行で、2001年から本格的に自社での生産、元詰めを開始。 過去を尊重した積極的かつ礎のしっかりとしたラルコ。ヴァルポリチェッラのワインが受け継いできた伝統をそのままに継承しながら、ヴァルポリチェッラらしいワインを生み出すことに細心の注意を払うルーカ。 バイオロジック栽培やナチュラルワインといったキーワードよりも、自他ともに伝統主義者と認めた師ジュゼッペ・クインタレッリに学んだ事を、忠実に実践しています。彼は美味しいワインを造るための手間隙を惜しみません。 ブドウ収穫後ただちに圧搾され、数日のマセレーション(浸漬)の後アルコール発酵が始まります。およそ7日後ステンレスタンクに移され、3月中旬まで保存。3月中旬になるとワインはアマローネのヴィナッチャ(澱)の上で短期間再度発酵させます。 この2度の発酵はリパッソ製法と呼ばれ、ワインにアマローネの力強さと風味が加わり、通常の造り方では到底出せない強さと荘重さの備わったワインができあがるのです。それだけでなく、すぐに楽しむことができる美味しいワインが仕上がります。 グラスに注いでいる時なんか部屋中に香りが広がり、飲む前から「もうたまんない」って感じです。黒みつ、バナナ、スモーキーなニュアンスも持つ魅惑の香り!口に入った瞬間ストレートな旨みが伝わり、それでいてスイスイ飲めてしまうスムースさ。素晴らしいワインのお手本のような姿です。 |
| シリーズ名 | ヴァルポリチェッラ リパッソ クラッシコ スペリオーレ Valpolicella Ripasso Classico Superiore |
|---|---|
| ブランド名 | ラルコ L'Arco |
| 単品容量 | 750ml |
| ぶどうの品種 | 赤:コルヴィーナ55%、ロンディネッラ35%、モリナーラ5%、クロアティーナ5% |
| ワインの産地 | イタリア ヴェネト |
| 輸入者 | ラシーヌ |
カテゴリ一覧