濃厚な味わいの端々に感じるフォン シプレの円熟味!
ラングドックのシラーと言ったら…、しっかりと濃いめに強めに仕上がっているワインもある中、
コンセプトは「繊細かつ豊かでリッチな味わい」。
色合いは濁りのある黒みを帯びた深い紫色。ミュール、ドライプルーン、カシスの芽、バジルの香り。
黒い果実のジャムのような凝縮したコクがあり、太陽を感じる濃厚な仕上がり。
それでいて柔らかみのある酸味と繊細なタッチのタンニンが溶け込んでいるので、
コンセプトの繊細さもちゃんと兼備!近年のフォン シプレの円熟した醸造が光ってます。
収穫日:9月7日 収穫量は開花時の猛暑と日照りにより20hL/haと大幅減収 SO2無添加 ノンフィルター。
樹齢:23年 熟成:セメントタンクで7ヶ月 ワインの飲み頃:2025年~2035年
フォン シプレ Domaine Fond Cypres
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コサールのアドバイスで変貌を遂げた、フォン シプレ!
世界遺産に登録されている城塞都市カルカソンヌを東に30kmほど進んだ、ミネルヴォワとコルビエールの境目にある村エスカル。そこにあるフォン シプレ。 ドメーヌの当主であるレティシアは、2004年に父親と一緒に立ち上げました。2005年夫ロドルフ ジアンジニを通じてフレデリック コサールと知り合い、彼とコラボワインをリリース。2010年、行き詰っていたロドルフはフレッドのアドバイスを取り入れ一新し、再スタートを切ったのです。 ドメーヌのまわりを取り囲むように、南を背に標高の低い場所から小高い丘に沿ってテラス状に広がる畑。そこには白ワイン用のブドウであるグルナッシュ ブラン、ヴィオニエ、ルーサンヌ。そして赤ワイン用のブドウ、シラー、グルナッシュ、カリニャン、サンソーがあります。 2005年にフレデリック コサールと出会って以来、ヴァンナチュール、特にSO2ゼロのワイン醸造に興味を持ったレティシア。2010年、フレッドのアドバイスにより見事な改革を遂げ、スタイルもカジュアルなものからより繊細でかつ重厚で高級感のあるものに変化したのです。 彼女の現在のモットーは「完熟したブドウでエレガントなワインをつくる!」こと。シンプルですが、南では殊更両立の難しい永遠のテーマを自らに課しているのです。そして彼女は四六時中ワインのことばかり考えています。根っからのヴィニョロンということですね。 全アイテムSO2無添加、最低限のろ過で仕上げています。ワインはきれいで安定感があります。エレガントでいて飲み応えのあるでっかいワインをどうぞ! |
| シリーズ名 | フォン シプレ“S” Fond Cypres S |
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| ブランド名 | フォン シプレ Fond Cypres |
| 単品容量 | 750ml |
| ぶどうの品種 | 赤:シラー |
| ワインの産地 | フランス ラングドック |
| 自然派志向 | 自然派 酸化防止剤無添加 ナチュラルワイン |
| 輸入者 | ヴァンクゥール |
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