今飲んでも、ちょっと寝かせて飲んでも美味しい!
すべて全房搾汁しステンレスタンクと一にて発酵。その後、澱を引かず5ヶ月熟成。
昨年までのブドウに、今回から新たに長野県富士見町の標高1000mの甲州をブレンドして造っています!
柑橘を主体に、カモミールや白い花、砂糖菓子、などのふくらみのある香り。
味わいは、甲州のほろ苦さと、残存ガスの刺激。高標高の甲州の酸が合わさってとてもフレッシュ!
秋ごろになると香り味わいともに蜜のニュアンスが増し、より充実感のある味わいになりそうです!
| シリーズ名 | 翠翠 ブラン Suzu blanc |
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| ブランド名 | 紫藝醸造 SHIGEI |
| 単品容量 | 750ml |
| ぶどうの品種 | 白:甲州 約90%、デラウェア、ルーサンヌ、プチマンサ ン、ピノグリ、計約10% |
| ワインの産地 | 日本 山梨県北斗市 |
| 自然派志向 | 自然派 酸化防止剤無添加 ナチュラルワイン |
| 製造者 | 原田 純 |
紫藝醸造 SHIGEI 原田純
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このワインを造ってくれるのは、原田純君。山梨大学醸造学科に在籍していた頃であったワイン(コサールの…)に衝撃を受け、そのワインを扱うインポーター、ヴァンクゥールに就職し当店の営業担当に。
『でもやっぱりワインを造りたい!』その気持ちはどんどんと膨らみ5年間在籍後退社。紫藝醸造設立。原田君はワインに携わる初期段階から、ドメーヌ オヤマダの小山田幸紀さんと仕事をする機会を得て、具体的な栽培醸造技術、理念、姿勢に至るまでの多くのことを学んだのです。 ワインの仕事に携わっている中で、自身でワインを造りたいという気持ちが高まっていく中、師事した人物が同じということもあり、共感することが多く、共にワインを造っていくことを決意。 そして、彼らがワイナリーの拠点として選んだのは山梨県北杜市明野。豊かな日照量や山々から吹き降ろす風はブドウの成熟に好影響を与え、今後収穫できるブドウにも期待できるこの地。 そうなんです!2019年5月に明野を訪れた私たちも、その気候の良さに触れることができました。四方に山を見ながら、、用意してくれていたバーベキューの美味しさは格別でしたぁ♪ 日本一の日照量を誇るこの地でヨーロッパ品種によるワイン造りが始まっています!私たちが訪れた時はまだまだ植え付けもできない土地だったんですよ。 初リリースの2020年は、ペイザナ農事組合法人及び三養醸造で、2021年は南向醸造で醸造したものです。2022年に完成した醸造所でのワイン造りが始まります。 社名の紫藝。「藝」という文字には、修練によって得た技能。技能をともなうあそびごと。草木を植える。種子をまく。という意味があるそうで、そこにブドウやワインのイメージから「紫」という字を付け「紫藝(しげい)」となったようです。先人が培ってきた技術を大切にし、農業としてのワイン造りを大切にしたい、という意味が込もっているんですよね。 |
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